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野島芳明 エドワード野口 共著


文明の大潮流


ー近代的知性から宇宙的霊性へー


1995年 9月出版  日本教文社  定価1600円


目次

第1章 近世 ・ 近代の文明パラダイム
第2章 20世紀は文明パラダイムの大転換時代
第3章 世界国旗の不思議な球体的配列
第4章 世界宗教の不思議な球体的照応
第5章 宇宙的霊性の新文明パラダイム
第6章 アジア太平洋で融合する東洋と西洋
第7章 日本からの宇宙的霊性の発信


いまや人類は新たな文明パラダイムを望見する時代を迎えた!

<あらすじ>
世界の国旗を太陽の動く方向へ球体的に見て行きますと、極東の日の本から「朝日」があがり、中国で「晴天白日」の真昼の太陽、インドで「大法輪」の昼の太陽、ついでアラブの「夕日」、太陽が砂漠の地平線に沈み行くとイスラエル「ダビデ」の一番星が輝き、トルコの「新月と星」があらわれます。そしてヨーロッパの「星々と十字架」、欧州連合 の「星の輪」となり、それらの星々が移民の国アメリカに渡り「星条旗」満天の星となり、やがてそこから太平洋キリバス諸島に白光がさしそめ、再び日本の朝日となります。
また、世界の宗教を球体的に見ますと、日本の朝の太陽信仰、中国の真昼の天の信仰、インドの大法輪、アラブ諸国のアラーへの夕日の信仰、ギリシアの星座信仰とキリスト諸国ヨーロッパの星の夜の信仰、アメリカのスター崇拝となります。 これらの相互関連は単なる偶然なのか。それとも何らかの神の意思が働いているのか。文明パラダイムをシストさせてそれらの不思議さに迫りました。


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